Profile

1. ノマド生活を送る旅人

某外資系企業等を退職後に独立し、世界各国のベストシーズンに合わせて周遊するノマドライフを送っています。各国の慣習や歴史理解等により知見を広めながら生活をし、食を楽しみ、今後住む予定の場所を日々探索しています。

このノマド生活に関し、当ブログでは世界各国の

使い勝手の良いコワーキングスペース
美味しい料理やスイーツ

等を中心に特集していきたいと思います。

2. 暗号資産・ブロックチェーンの研究や投資

暗号資産やブロックチェーン技術に関して本格的に興味を持ったのは2017年の初め頃で、周囲の人はその当時、殆ど暗号資産に興味を持っていませんでした。現在は技術や法制面への理解力を向上させつつ、いかにビジネスや私達の生活面に応用するかについて思考しています。

暗号資産・ブロックチェーンの情報を始めとし、当ブログでは

Satoshi Nakamotoの論文の翻訳
ブロックチェーン技術の実践活用

等を特集します。各コンテンツに関してはBitcointalkでの議論等も踏まえ、随時ブラッシュアップしていければと考えています。

3. Bitcoin Talk等のアカウントと活動状況

3.1 BitcoinTalkのアカウント

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Bitcointalkには2018年1月頃から参加し、他の方々との議論や情報共有に努めています。気になる点や議論したい事があれば、当HPやBitcoinTalkを通してお気軽にご連絡下さい。

3.2 transifexのアカウント

hakka's public profile
Transifex is a modern localization workflow and crowdsourcing platform, suited for software and dynamic content translation.

transifexという翻訳サイトでは主に、Satoshi Nakamotoが創設したBitcoin.orgのTranslation Reviewerとして、翻訳を地道に進めているほか、各翻訳者の翻訳内容のチェック等を行っています。2018年下半期には、サイトの大半の内容の修正やレビューに携わらせて頂きました。

翻訳者は常に募集していますので、以下の投稿内容もご参考に、興味のある方はご登録ください。ちなみに、翻訳した文字数等に応じて、Bountyとしてビットコインが貰えます。翻訳したことは間違いなく、小さな一歩かもしれませんが、暗号資産界隈の発展に寄与するものと思っています!

Bitcoin.orgの翻訳プロジェクトに参加しよう
皆さんはBitcoin.org.jaというサイトをご存知でしょうか?? 暗号通貨をご存知の皆さんなら、すぐに訪問した事があるサイトだと分かるはずです。 実はこちらのサイトはという元のサイトを、日本語を使える有志の方々が翻訳し...

3.3 Githubのアカウント

cryptohakka - Overview
・Japanese Crypto Translation & Management Founder ・Bitcoin.org translation coordinator and translator of whitepaper - cryptohakka

2018年までは翻訳活動を中心に行ってきましたが、同時並行でSolidity等の学習もしていました。

そのため、2019年からはイーサリアム関係を中心にコードも掲載していく予定です。
実際にコードを書いてみるのと見ないのとでは理解に大きな差が出ると考えています。Dapps等を開発していくことで、身をもって様々な利点や問題点を発見する事が出来ることでしょう。

4. スキルの向上

長い人生を楽しく送っていく中で、必要なスキルを会得し常に研鑽していくことは、大変楽しいものであり、重要だと考えています。
以下、私がノマド生活を始めてから取得してきたスキル等を紹介します。

4.1 プログラミング関連

サラリーマン時代にはプログラミングはそこまで使用しませんでしたが、ノマドになってからは、PythonやSolidityを中心に学習をしています。2019年からは時間があれば色々なDappsを開発していく予定です。

 Paiza

PaizaはPythonの学習初めのころによく使用しました。ランキングとしてはSクラスになったものの、会社等での開発経験はないため、あくまでPaizaの中での目安と言ったところでしょうか。これを機に、少しだけ競技プログラミングに興味を持ちましたが、最近(2019年1月)は殆ど触れていません。アルゴリズム等はまた少しずつ学習していく予定です。

ITエンジニア・プログラマ向けの転職・就活・学習サービス【paiza(パイザ)】
ITエンジニア・プログラマ専門の総合求職・学習サイト【paiza(パイザ)】。プログラミングスキルチェックで実力を可視化し、スキルがあると認められれば書類選考不要で即面接へ進めます。学歴や職歴ではなく「技術がある人」が評価されるサービスです。

 Crypto Zombies

Crypto Zombiesはイーサリアムの開発言語であるSolidityの初めての学習用に使用したサイトです。楽しく効率的にSolidityを学べました。

CryptoZombies - イーサリアム上でゲームを開発する方法を学習。Powered by Loom Network
CryptoZombiesは、暗号からゾンビを生み出すゲームの開発を通じて、Solidityでスマートコントラクトの構築を学習できる、インタラクティブなオンラインレッスンです。

 Ethereum and Solidity: The Complete Developer’s Guide

Udemyが提供している講座であり、イーサリアムの開発言語であるSolidityや実際にDappsを作成する上で必要な知識を体系的に学んでいくことが出来ます。講義時間は24時間と長く、トライアンドエラーで進めていく必要があるため、修了までには実際には更に時間を要しました。
それでも、私にとってはイーサリアム関係で言えば最も収穫のあった講座だったように思われます。

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1,200円程度で購入できるときに購入するのがお勧めです。

4.2 MIT Micromasters -Statistics and Data Science-

皆さんご存知、理系最高レベルの大学である、マサチューセッツ工科大学が提供している統計およびデータサイエンスの大学院レベルの講座です。今後もデータサイエンス関係は学んで損はないと考えているため、2018年から受講しています。

調べた限りでは、まともに受験している日本人は皆無のため、このブログでも需要があれば取り上げてもいいと思っています。
授業は全て英語であり、試験は難易度が高い(MITで実際に受ける試験と同レベル)ため、ある程度の素養がなければ、各科目に合格する事は不可能です。
そのため、万人には勧められませんが、目安としてはTOEIC800以上かつ大学レベルの数学知識がある方なら、頑張れば何とかやっていけると思います(多分)。

個人的にはそこまで力は入れておらず、リラックスして楽しんで受験していますが、Micro Mastersを修了できる程度までには努力する予定です(会社とかに勤めるようになったら厳しいかも。。)。

以下が私の合格履歴および受講予定の講座です。
※合格証書は偽名を使用しており、個人が特定できないように加工しています。

 Probability – The Science of Uncertainty and Data

2019年1月に合格

 Data Analysis in Social Science-Assessing Your Knowledge

2019年1月に合格

 Fundamentals of Statistics

・2019年2月から受講予定

 Machine Learning with Python

・2019年6月から受講予定

 Capstone Exam in Statistics and Data Science

・2019年秋から受講予定